スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抜けクリ講座

昨日の夜、久しぶりに鴨せいろを食べました。うまうま。

いやぁ。東京は蕎麦が美味しいですねぇ。

愛媛にいたときは、まったく蕎麦なんて食べなかったのに・・・。

こんちは。


えと、昨日は自分のスキルアップのためにリス模擬に参加してたのですが、

セイさんから衝撃の発言がががが。

「”さ”とか”@”とかってなあに?@@」

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !!

そか・・・。

ここ1年で、対人戦のセオリーが一気に浸透してきたので、

確かに、合図が浸透してきたのが休止中の頃だったのかもしれない・・・・。

て事で、抜けクリ講座。

ちょー長いので、対人戦に興味ない人とか、もう知ってる模擬人は読み飛ばすんだ!


【基本概要】
ある程度のレベルに到達しちゃった模擬達人は回避動作が上手く、

2隻ぐらいで囲んでも、普通に撃ってたのでは落とすのが困難です。

なので、白兵抜けの一瞬が最大の撃沈チャンス!

このチャンスを生かせるかどうかで、戦局が大きく左右されます。

逆に言うと、狙われると最大のピンチ。

どうやって回避するかがポイント。


まずは、攻撃編。

攻撃セオリー① 「抜けるタイミングの合図を確実に」


※ロワでバルシャを襲う図

白兵になると、右下にこんな表示が出ますよね? 

剣が先攻。盾が後攻。 ※錬度に依存。

先攻で抜ける場合に、「さき」「さ」とかって合図をします。

後攻で抜ける場合は、「あと」「@」「あ」。

さらに応用編で、

 白兵維持 → 「いじ」「維持」「kp(keep)」
 維持だけど、相手が後で抜ける → 「いじ 相手@」
 穴あけるよ → 「あな」「錐」「きり」

このへんのパターンは色々ですね。

じゃあ、この合図ってなんのためにするのかと言うと、

白兵後の抜けクリ確率を高めるため。

完璧なタイミングで撃つと、クリが避けられないのです。

わりと浸透してるので、BCとか模擬とかで先攻・後攻の合図をしないと注意されることも。


攻撃セオリー② 「抜けクリを当てろ」

味方の合図で、抜けのタイミングが計れることが分かったと思います。

じゃあ、実際に撃つタイミングは?

先攻 
 1ターン目は5秒後。以降は、前ターン発動の7秒後。 ※体感なので自分の感覚で。

後攻
 先攻のイフェクトが見えた直後。

これで、高確率で回避不能の砲撃が可能です。

特に後攻は数えなくてよいので当てるの楽。

抜けクリは、抜けるの見てからじゃ遅いんです。予測撃ちが基本。


攻撃セオリー③ 「白兵抜けコンボ」

クリを入れても、ガッチガチの船だと沈まないことがあります。

そこで、複数人でのコンボ。

クリ+通常の2コンボとか、通常3コンボ、浸水+クリとかで落ちます。

通常時にコンボタイミングを合わせるのは難しいのですが、

白兵抜け時は合図があります。

タイミングを知っていれば、

自分の位置ではクリを狙えなくても、誰かに合わせることが可能。

白兵状態のまま浸水+4コンボで沈んだ人もBCで見ました。

て事で、コンボは重要。


次は防御編。

防御セオリー① 「舵を残したまま白兵へ」

模擬をあんまりしない人だと、なんのこと?って思う人もいるかも。

舵を切って旋回が終わってない状態で白兵に入ると、

抜けた直後に旋回の続きが行われます。

これを利用して、抜けクリ確率を少しでも下げるんですね。

舵を入れていないと、抜け→舵入力→旋回となり、旋回ラグの間に落とされます。

この舵残しを見越して、クリポジから少しズレた場所で狙ってる人もいますけど・・・


防御セオリー② 「味方が白兵を始めたらフォローへ」

白兵が始まって万事を尽くしたら、あとは味方に頑張ってもらうしかありません。

なので、抜けクリを狙われないよう、味方の船尾・船首を守ってあげましょう。

両方危ないときは、船尾>船首。 ※船首はクリにならない事があるので。

守る必要がないときは、抜けクリ狙い。

旗艦を落とすチャンスのときは、味方を犠牲にしてでも落としに行って良いかも?


いっぱい書いたけど、これって今の対人戦では基本なんですね。

応用編とか言い出したら、抜けクリだけでも、もっと書けますし。

こういったセオリー(=理論)を覚えることって、けっこう重要。

たぶん、あんまり練習しない私がそこそこ戦えているのは、

大会の動画とか、対人戦の解説をしているブログを見たりとかで、

その時に流行っている戦い方(セオリー)を覚えようとしているからだと思うんですよね。

「こうすれば有利に戦えるだろう」って理詰めの戦い方。

もちろん、それだけで勝てるほど甘くないですけど、

知っていると、知っていないでは雲泥の差だと思います。

偉そうに言っても、私は、所詮「そこそこ」戦えるレベルですけどね orz

自然に感覚できちゃう人も多いですけど、私は勉強しないと無理・・・

その先を目指す人たちとか、巷で強いと噂される艦隊とかは、

セオリーに独自のアレンジを加えたり、

練習しまくって、より確実なものに仕上げたりしてるんですよね。

更に、「ゲームの上手さ」とか「もの覚えのよさ」とかの先天的な要素も加わったり。

うーん。

対人戦は奥が深い・・・。

結局はアレですよ。

練習の中で身につければ良いし、練習の中で伸ばせば良い^^

て事で、いっしょに練習しよー。
スポンサーサイト

コメント


「さき」とか「あと」はそういう意味があったんですね。
白兵の先攻・後攻だろうなってのはなんとなく解かったんですが、
外科の要求かな?くらいの認識でした^^;
抜けクリの合図だったんですね。。。。

カイチョに特訓してもらおうかしらん

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://seasoning.blog56.fc2.com/tb.php/504-b57937bc

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。